既知の制限

English

プラットフォーム

  • ForgeKairos は Windows で開発し、確かめている。macOS と Linux のパッケージは作っても確かめてもいない。
  • 内蔵ブラウザーのパネルは Microsoft Edge WebView2 を使い、Windows でだけ動く。
  • 同梱のリモートサーバーは Linux x86_64 のホスト用である。
  • Windows 11 では、ForgeKairos で開く が「その他のオプションを確認」の下にだけ出ることがある。
  • コラボレーション (通話と画面共有) は含まない。

外部通信の統制

  • エージェントと MCP サーバーに渡すプロキシは、プロキシの環境変数を読むプログラムにだけ効く。
  • 許可リストはエディター自身の道具 (言語サーバー、拡張機能、更新、Git) を制限せず、既定では内蔵ブラウザーも 制限しない。
  • サンドボックスの外では、エージェントの通信はプロキシの設定に従う範囲でしか制限できない。

翻訳

  • 言語モデルに送る文字列とログのメッセージは英語のまま。
  • タブの題名など一部の表示は、再起動しないと言語が切り替わらない。
  • リモートサーバーは、接続しているすべてのクライアントに 1 つの表示言語を使う。

C と C++

  • シンボル索引は名前で一致させるので、同じ名前の無関係なシンボルが結果に出ることがある。索引からの結果には 「名前一致」の印を付ける。
  • 言語サーバーを再起動した後、誰も開いていないファイルの診断は消えたままになる。ファイルを 1 つも開いて いない状態の「すべてのサーバーを再起動」では、サーバーは止まったままになる。
  • clangd.index_mode が "light" のときは、参照、呼び出し階層、名前の変更は開いたファイルだけが対象。

リモート開発

  • 切断をまたいで生きるターミナルは、Windows 以外の SSH のホストでだけ動き、タスクとエージェントのシェルには 使わない。
  • Linux でポーリングで見ているフォルダーの外部の変化は、数秒遅れて見える。

Markdown、Mermaid、CSV

  • 文字色と文字サイズは HTML の style 属性を使うので、GitHub では表示されない。
  • プレビューでのダブルクリックによる Mermaid のラベルの編集は、フローチャート、ER 図、状態図、クラス図、 シーケンス図、円グラフ、ガントチャートだけ。構造化エディターは、再現できない構文を含む図は開かない。
  • CSV のグリッドには、数式、数値と日付の書式、セルの結合、列のドラッグでの並べ替えが無い。